ドローンによる調査
ドローンによる調査

- 特徴
- 赤外線サーモグラフィ搭載によるドローン外壁診断方法です。
高層ビルや障害物がある場合など赤外線装置法にて調査するのが困難な立地環境において効果を発揮します。 - コスト
- 保安要員の設置が義務化されており、赤外線装置法よりもコストアップとなります。
小中規模での外壁調査においては、全面打診法の方がコスト面で有利です。 - 正確性
- 打診調査と比較すると正確性が劣るのは間違いありません。
また、近接目視での確認ができずに劣化症状の特定が難しい場合があります。 - 工期
- 現地での調査は、少ない調査日程が可能です。
ただし、道路及び歩行者の規制が必要で準備期間に十分な時間が必要です。 - デメリット
- 近接目視での確認ができないため、劣化症状が特定できない場合があるなど、調査精度が劣ります。


