外壁全面打診方法とは
外壁調査方法の違いとは?
特殊建築物等の定期報告では、
手の届く範囲を打診、
その他を目視で調査し、
異常があれば全面打診等により調査し、
加えて竣工、外壁改修等から10 年を経
てから最初の調査の際に全面打診等に
より調査!
とあります。
では全面打診法とは
診断者が直接壁面に接することができる距離で
目視による判定と合わせ、ハンマー等により
外壁の全面を打診する方法です。
では足場が必要になるのでは?
調査するのにいくら掛かるの?
となりますが、直接壁面に接する事が出来る距離
に近づくには
①高所作業車(結構いろんなタイプが有る)
②仮設ゴンドラ(ワイヤーにて吊る)
③足場架設
④ロープアクセス
といろんな方法があります。
宣伝になりますが特にロープアクセスによる調査は
コスト、精度共にとても有効です。
高所が苦手だったり、オペレーターが居ないなどの
理由により全面打診が高額に提出される場合もあるようです。
外壁全面打診は高い!
と諦めていた外壁調査、ロープアクセスを含めて
もう一度ご検討してみては如何でしょうか。



お月様に見守られながら外壁全面打診の実施に行って参りました。


















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マンションの外壁調査の打ち合わせに伺いました。
ロープアクセスにて外壁調査に伺いました。
報告義務にもなっているのも分かっているが、年数も20数年経過しておりお客様に何かあってからでは心配なので外壁調査を検討をしているとのことでした。
調査だけでそんな費用はもったいない!
窓からのシーリング補修など重ねてきても漏水が止まらないとの事でご相談いただき、未打設の箇所にシーリング打設してきました。今回はTOMOくんいお手伝い頂きバックアップ材やシーリング材など必要な材料を都度ごとに屋上より用意していただいたので助かりました。
今日は構造物点検のお手伝いに伺ってきました。ずいぶんと山奥まで足を運び片道で2時間と15分の道のりを橋梁点検車にて日帰りです。
解放感に包まれながら合間あいまで写真撮影を
屋上に切り妻の屋根があり、おまけにタイル仕上げになっておりました。
施設周りすべて歩行者および車の駐車による通行があるために外壁全面打診を検討しているとのご依頼により外壁調査の見積もりにうかがってきました。
ニュークイック工法の特徴で最深部からの注入が可能と表記しましたがこれがそのデモ機での写真になります。
MF-1ドリルによる穿孔
樹脂注入
ピン挿入
ロープアクセスに初チャレンジしてもらいました。
構造物のメンテナンス講習にて出会った橋もり童子像です。
当社ホームページをご覧いただき有難うございます。外壁調査実績も交え情報提供していきますので今後共ご愛顧願います。
