2015年10月 2日

外壁全面打診方法とは

外壁調査方法の違いとは?

特殊建築物等の定期報告では、

手の届く範囲を打診、
その他を目視で調査し、
異常があれば全面打診等により調査し、
加えて竣工、外壁改修等から10 年を経
てから最初の調査の際に全面打診等に
より調査!

とあります。

では全面打診法とは

診断者が直接壁面に接することができる距離で
目視による判定と合わせ、ハンマー等により
外壁の全面を打診する方法です。

では足場が必要になるのでは?

調査するのにいくら掛かるの?

となりますが、直接壁面に接する事が出来る距離
に近づくには

①高所作業車(結構いろんなタイプが有る)
②仮設ゴンドラ(ワイヤーにて吊る)
③足場架設
④ロープアクセス

といろんな方法があります。

宣伝になりますが特にロープアクセスによる調査は
コスト、精度共にとても有効です。

高所が苦手だったり、オペレーターが居ないなどの
理由により全面打診が高額に提出される場合もあるようです。

外壁全面打診は高い!

と諦めていた外壁調査、ロープアクセスを含めて
もう一度ご検討してみては如何でしょうか。

2015年9月29日

外壁タイルの浮きの種類

P9286245.JPGのサムネール画像

外壁タイルの浮きと言っても様々なケースがあります。
タイル陶片のみが浮いている状態であったり、
タイル浮きに膨らみを伴っているもの、
タイルの浮きにクラックが伴っているもの、
写真の様にタイルの目地にクラックが伴っているもの、
それぞれの場所や大きさ、
劣化状態により危険度は変ってきます。

補修方法もまた変ってきます。

詳細な情報があってこその判定結果です。

またまた、全面打診の推奨になってしまいますが・・・・・

2015年8月10日

感謝!

本日、無事に引き渡しが完了!\(^^)/ 有難うございました。

昨年の10月よりお付き合いが始まり、大変お世話になりました。
途中梅雨もあり工事が長引いてしまいご迷惑をお掛けしたにも関わらず、最後に御礼のお言葉を頂戴しとても安堵いたしました。当社担当者及び防水責任者も最後、とても良い顔をしていたのを見て再び安心しました。

今回、発注者さまの担当者Uさん、Oさん、Oさんの三人の方々とご一緒させて頂きましたが、仕事をするうえでとても良い環境を作って頂いたこと、また、とても熱心に現場にて協力して頂いき当社としても、納得の行く所までお仕事をさせて頂きけた事とても嬉しく思います。

とても勉強になり、また思い出に残るお仕事をさせて頂きました。 有難うございました。

2015年7月 6日

加藤塗装とは

加藤塗装って
どんな会社?

何よりも安全に、
どこよりも正確に

調査会社のなかでは希少なロープアクセスによる打診調査を組み合わせ、低価格での全面打診調査の提供に拘っております。

多くの経験より全面打診調査が安全管理義務を果たすうえでとても有効であり、外壁及び看板等の落下による災害を必ず減少することができます。

事故や災害から守ると同時に、低価格によりライフサイクルコストの低減に貢献致します。

代表あいさつ

daihyou-kao3.jpg

加藤 守啓
Moritaka Kato

この度は当社ホームページをご覧いただき有難うございます。

弊社おすすめの外壁全面打診調査は、技術者が近接目視及び打診にて確認する方法で、外壁調査における方法としては最も正確で信頼のおける調査方法です。
また、危険個所の発見と同時に即時対応が可能で正確な状況把握とともに危険要因を削除する事により、最適な補修方法を検討する猶予を生み出すことが出来ます。
  しかし、従来では足場架設・撤去における費用の問題、道路規制など間接工事にかかるコストにおいて大きなハードルがありました。

当社では、ロープアクセスを併用する事によりこの間接工事費を大きく削減しつつ外壁全面打診調査を可能にしたことが最大の特徴で、多くの外壁調査に携わらせて頂きました。そしてこの経験から近接目視によってしか判明できない危険があることも多々あり、外壁全面打診が安全管理義務を果たすうえでとても有効であると確信しております。

先日では看板落下により意識不明になる重大事故も発生しています。外壁全面打診調査の普及によりこのような災害は必ず減らすことが出来ます。
歩道上のビルの壁面ついてはまず近接目視及び打診による現状把握をすることがとても有効です。

早期発見・早期対策にて、お施主様を事故や災害から守ると同時にライフサイクルコストの低減に貢献致します。


豊富な実績の
私たちにお任せください!

  • 迅速・丁寧

    事前調査及び見積り
    無料にて伺います。
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    正確な外壁調査による
    適正な改修計画及び発注!
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    全面打診調査面積
    累計 448,663 ㎡
  • 1

    迅速・丁寧 どんな調査方法が良いのか?どんな調査方法が可能か?どの程度の費用が発生するのか?客先に正確な費用を提出したいが...。管理者様のニーズにあった外壁調査方法を提案いたします。

  • 2

    管理費の軽減 近接による調査により第三者災害の未然防止対策が可能で、同時に適正な改修計画の協議をする時間を作り出すことができます。正確な現状把握をもとに適正な計画及び発注によりライフサイクルコストの軽減に貢献します。

  • 3

    豊富な実績 高所作業車からロープアクセスまであらゆる仮設方法で、学校、文化施設からマンションまであらゆる建築物の外壁調査行ってきました。全面打診でのご要望なら、何よりも安全に、どこよりも正確に調査いたします。

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2015年7月 1日

外壁調査は管理者の義務

外壁調査は管理者の義務

About 1外壁調査は管理者の義務

公共性の高い建築物や不特定多数の人が利用する建築物並びに建築設備等のうち、特定行政庁が指定するものについて、その所有者(管理者)が有資格者に調査・検査させ、その結果を特定行政庁へ報告しなければならないという定期報告制度があります。

平成18年の法改正により、特定行政庁が指定する建築物において、定期報告制度のひとつに新たに外壁全面打診調査が加わりました。

避けて通れない外壁調査、低価格での全面打診調査のご提案により事故や災害からお施主さんを守ります。

ビル壁崩落記事

About 2老朽化による災害を防ぐ

外壁等の落下による災害が各地で発生しています。

今後も昭和三十年代後半からの高度経済成長期に集中的に整備された建物が今後急速に老朽化することが見込まれており、災害を未然に防ぐべく平成20年4月1日より建築基準法が改正されました。

外壁調査は壁面からの落下物により歩行者等に危害を加えることがないよう、一定期間ごとに全面打診法にて調査・点検をさせ報告を義務付けられた調査です。

  • 一定期間とは
    • 竣工後10年を超える建物
    • 外壁改修後10年を超える建物
    • 外壁全面打診を実施後10年を超える建物
    • 目視等により以上が認められた建物
  • 各都道府県の定期報告制度は(対象建築物と報告時期)

外壁調査の調査範囲は?

調査範囲は?

About 3外壁調査の調査範囲は?

本来、維持保全の観点からは外壁の全面を診断し劣化による躯体の影響を少なくすることが望ましいのですが、費用等も掛かることから定期報告制度では、「災害危険度の高い壁面又は、落下により歩行者等に危害を加える恐れのある部分」は診断する必要があるとしていますので、何処までを調査範囲にするかを検討する必要があります。

saigaikikendo.jpg

About 4災害危険度の高い壁面とは

当該壁面の全面かつ当該壁面高さの概ね2分の1の水平面内に、講堂、不特定または多数の人が通行する私道、構内通路、広場を有するもの。

但し、壁面直下に鉄筋コンクリート造、鉄骨造等の強固な落下物防御施設(屋根、庇等)が設置され、または植え込み等により、影響角が完全に遮られ、災害の危険がないと判断される部分を除くものとする 。

業務の流れ

  • STEP1 電話受付

    電話受付

  • STEP2 見積打合

    見積打合

  • STEP3 現地調査

    現地調査

  • STEP4 調査報告

    調査報告

2015年6月30日

新幹線近接により深夜に外壁調査

P6295880.jpgお月様に見守られながら外壁全面打診の実施に行って参りました。
新幹線近接に伴い深夜作業にて実施です。今回マンションの外壁打診という事で住民の方々より苦情も心配されましたが二日目のエレベーターでご一緒した方からは全然気がつきませんでしたと言って頂きホットしてしました。
寝室に面した壁面調査であれば気になるとは思いますが、皆さん我慢していただいたのだと思います。有難うございます。
作業時間も限られての調査だったので初日は少しピリピリした雰囲気の中で作業でいたが無事予定通り作業終了です。
ご協力ありがとうございました。

2015年6月25日

依頼された外壁調査、困ってませんか!

top2-1.jpgtop2-2.jpg

2015年6月21日

外壁調査の方法は


依頼された外壁調査、
困っていませんか?

  • 外壁調査方法、どれが良いの?
  • 全面打診と赤外線装置法の違いは?
  • もっとも正確な調査方法は?
  • もっとも安い調査方法は?
  • 調査方法のメリット・デメリットは?
  • 全面打診をしたいが、足場を掛けないと無理ですか?

ビルの資産価値を高め、
リスクを軽減する全面打診調査が選ばれています!

全面打診調査を
おすすめする3つの理由!

  • 正確な
    状況把握

  • 第三者災害の
    防止

  • LCCの
    軽減

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お任せください!

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外壁調査の方法

調査方法は全面打診法と外観目視法を推奨しています。

赤外線装置法による調査方法も示されておりますが、弊社では、事故や災害を未然に防ぐため、より正確な全面打診法を推奨しています。

また、全面打診調査によると補修箇所及び補修方法の選定が出来補修工事の際のコストダウンに繋がり、費用面にメリットも大きくなります。

調査費用についても赤外線調査と同等以下によるケースも多く、環境的に打診調査が不可能な場合を除き全面打診法を検討ください。

全面打診法の調査種類

それぞれに一長一短がありますので
調査対象物の環境に合わせた調査方法を選ぶことが大事です。

事例紹介はこちら

ロープアクセスによる打診調査

ロープアクセスによる打診調査

ロープアクセスによる打診調査 ロープアクセスによる打診調査 ロープアクセスによる打診調査

特徴
道路規制・利用制限などの利用者負担が最少で打診調査が可能で、規制の難しい場合や、高所作業車で届かない外壁調査に最適です。
コスト
規制等の制限が最少で、間接費の大幅削減により、最もコストパフォーマンスの高い打診調査方法です。
正確性
経験豊富な技術者が近接目視と合わせ打診調査を行いますので、正確性の高い外壁調査方法です。
工期
規制等が最少で済むことから、準備期間も含め最も少ない工期で現地調査報告まで実施可能です。
デメリット
屋上からの下降による調査になるため、壊れやすい意匠建材またはネオンサイン等がある場合には調査が難しい場合があります。

2015年6月20日

高所作業車による打診調査

高所作業車による打診調査

高所作業車による打診調査 高所作業車による打診調査 高所作業車による打診調査

特徴
工期・コストともに最も有効な調査方法です。有資格者により最高27mまでの高さまで調査可能です。
コスト
大規模面積の全面打診調査において、最もコストパフォーマンスを発揮します。
正確性
近接目視により調査が可能で、最大2名までの乗員により複数名の確認もでき、正確性の高い調査方法です。
工期
道路規制および利用制限等の条件により準備期間が必要となりますが、現地調査において短期間での調査が可能です。
デメリット
作業車が進入できないスペースや路面では調査が不可能で、最大4.5トンの自重があるため路面等の仮設が必要となる場合があります。

2015年6月19日

足場架設による打診調査

足場架設による打診調査

足場架設による打診調査 足場架設による打診調査ブラケット足場(くさび緊結式足場) 足場架設による打診調査先行手摺型枠組本足場

特徴
工期・コストともに最も必要とされる調査方法です。高所作業車及びロープアクセス等でも調査不可能な場合、または指定された場合に適用します。
コスト
足場架払いおよび規制等の間接費が発生し、弊社調査方法の中では最もイニシャルコストがかかる調査方法です。
正確性
複数名での確認作業はもちろん、何度でも確認作業ができるため最も精度の高い調査方法です。
工期
足場架払い、規制等の日数、準備期間も必要なため、最も調査日数が必要です。
デメリット
正確性および多様性は、調査方法の中では有効な調査方法ですが、イニシャルコストがかかります。

2015年5月20日

医療施設 外壁全面打診調査実施

P5175629.JPG

医療施設にて外壁タイルの全面打診調査実施してきました。
今回も救急車の搬入路については、ロープアクセスにて全面打診を実施し有事の際のタイムロスに繋がらないよう提案、その他については敷地も十分余裕あり高所作業車にて全面打診調査の実施を行いました。
今回はじめての外壁調査ということでご依頼頂きました。世界的にも有名な病院であり医学界のノーベル賞を受賞された先生もいらっしゃるという事を伺い、細かな調整のうえ外壁調査実施しました。
関係者の皆様方有難うございました。

2015年5月12日

外壁調査 タイル補修

P4275446.JPGP4275438.JPGニュークイック工法にてタイル改修行いました。
張替も検討を致しましたがやはり、現行タイルを生かしつつ改修したいとの事で、今回ニュークイック工法での改修を行いました。一枚一枚に穿孔しピンニングを行います。(施工中写真割愛)当初タイルの凹凸によりピンニングが目立ってしまうか心配しましたが、写真のように補修あとも目立つことも無く綺麗に補修完了しました。

2015年5月11日

全面打診だから出来る応急措置

CIMG2778.JPG
P2275289.JPG

ロープアクセスによる外壁全面打診調査!
隣接する建物により、高所作業車および足場架設が困難であると同時にゴンドラ設置においてもコストが掛かりすぎるためにロープアクセスにより外壁調査を行いました。
今回は、定期報告と合わせ第三者災害への危険が無いか安全確認をしたいという事でご依頼頂きました。
外壁等に経年による鉄筋暴露により、モルタルが落下寸前の箇所も発見されたので許可を頂き下に落下しない様注意をしつつ撤去、ローバルにて防錆処理。

ロープにて降下するだけでなく、複数のロープを使用しピンポイントにアクセスする事も可能です。

改修工事は数年先に予定しているが、定期報告義務もあり外壁調査だけでも実施したい、第三者災害の危険がないか確認したいなど、早期発見し小さい補修で済ませたい方お役に立てます。

2015年5月 1日

祝 日本塗装工業会60周年

会員である一般社団法人 日本塗装工業会の60周年記念式典に参加してきました。
当社も入会から46年が経過したことより永年褒章を頂きました。有難うございます。
昭和23年4月8日上野公園精養軒に参集した120名により、混乱した業界を建て直し、地位と福祉の向上を図るために日本塗装工業会の結成が結成され昭和30年に社団法人による一般社団法人日本塗装工業会が結成されました。
60年の歴史には受注狭小の激化によるダンピング、昭和48年のオイルショックなど時代時代での問題に率先して取り組み業界を牽引し続けてきたことは凄いなぁと改めて思いました。
当社も来期で50期です。100年企業を目指し頑張って徳を積まなければnittoko.jpg

2015年4月20日

公共建築物の外壁打診調査を行いました。

公共建築物の外壁打診調査を行いました。
愛知県にある公共建築物の外壁打診調査をおこないました。
全面打診調査中です。
打診調査用のハンマーで浮いているところを調査している様子です。

公共建築物の外壁打診調査

公共建築物の外壁打診調査
愛知県にある公共建築物の外壁打診調査を行いました。
全面打診調査ですので、建物の下部部分の調査をしているところです。

公共施設打診調査を実施してきました。

公共施設打診調査を実施してきました。
公共施設のコンクリート壁面の打診調査を行いました。

マンション外壁調査 補修 ローバル

マンション外壁調査 補修 ローバル
マンション外壁調査
今回、隣接する住宅との隙間が30センチ程しかなく下降→横移動→登高しながらの調査でした。
外壁はモルタル塗仕上げで、比較的状態も良かったのですが数か所鉄筋暴露している箇所が見受けられましたので、撤去しローバルにて防錆処理をしている様子です。

愛知県 公共建築物の外壁打診調査を実施しました。

愛知県 公共建築物の外壁打診調査を実施しました。
愛知県 公共建築物 外壁打診調査を実施しました。
高所作業車を使用して、外壁の打診調査をしているところです。

チェアゴンドラにて 外壁全面打診調査

チェアゴンドラにて 外壁全面打診調査
集合住宅にて一人用ゴンドラ(スカイチェア)にて外壁調査実施です。
集合住宅の周囲にはガス・水道などの埋設管も多く高所作業車などでは進入不可能な部分も多々ありゴンドラにて外壁全面打診調査実施です。有難うございました。

足場からの外壁全面打診

足場からの外壁全面打診
発注者側の指定により足場架設の上外壁全面打診を行いました。
もちろんこの後に垂直養生シート張り行いました。
今回は、改修工事後の調査になりました。樹脂注入およびクラック処理もとても丁寧に施工されていました。
また、改修の吹付も塗布量を守って丁寧に吹いてあるなぁと感心しました。

外壁 : 打ち放しの上モルタル金鏝仕上げ 及び 吹き付けタイル
屋上 : シート防水機械固定工法
調査方法 : 外壁全面打診法 + 外観目視法
仮設方法 : 高所作業車 及び 手摺先行方式 くさび緊結式足場

静岡公共建築物 足場から外壁全面打診調査

静岡公共建築物 足場から外壁全面打診調査
静岡の某防災センターにお邪魔してきました。
今回は高所作業車および足場からの外壁全面打診調査の実施です。
足場の使用は 『手摺先行 くさび緊結式足場』で、先行手摺は据置にて
行い、垂直養生シート張りです。

外壁 : 打ち放しのうえモルタル金鏝仕上げ 及び 吹き付けタイル
屋上 : ブチルゴム系シート防水 保護トップコート塗り
調査面積 : 秘密
調査方法 : 外壁全面打診法 + 外観目視法
仮設方法 : 高所作業車 及び 手摺先行方式 くさび緊結式足場

公共建築物 脚立にて外壁全面打診

公共建築物 脚立にて外壁全面打診
静岡の公共建築物の外壁調査です。
今回は高所作業車も用意しましたが屋上状況写真のみで徒歩および梯子にて外壁全面打診行いました。

文化ホールで外壁全面打診

文化ホールで外壁全面打診
静岡の文化ホールにてレンガ調タイルの外壁全面打診調査行ってきました。
今回はすべて高所作業車にての打診調査でした。
使用車両はいつものアイチSK22Aが借りれずにタダノAT-220TGにて調査実施です。
タイル屋さんとても良い仕事されており出入り口上部に一部の浮きがありましたが、その他ほとんど注意箇所確認できずに終了でした。有難うございました。

外壁全面打診 と マーキング

外壁全面打診 と マーキング
今回は外壁改修を行うということで、外壁全面打診およびマーキングを行ってきました。
改修工事の足場内では良く見られる風景ですが、今回はオープンでのマーキングでしたので皆が驚くこと!
今回はすべて高所作業車にて調査およびマーキングを実施させて頂き
事前調査に 一日間
現地調査に 二日間  にて行いました。
今回もまた雨で一日順延となり焦りましたが予定通りの工程にて現地調査終了できホットしております。

また、ご担当のお二方にはコーヒーまでご馳走になりお世話になりました。
伊藤さん早く免許取ってくださいね!また来年お会い出来ることを楽しみにしております。

ホテル ロープアクセスにて外壁打診調査

ホテル ロープアクセスにて外壁打診調査
有難うございます。
今回は高所作業車とロープアクセスにて全面打診調査を実施させて頂きました。
事前調査に一日
打診調査に三日  ほど掛かり報告書の作成に取り掛かっております。

調査結果図参考例はこちら

今回は天気が不安定で一日順延をさせて頂き予備日を使用させて頂きご面倒をおかけいたしましたが、本当によく面倒を見ていただきました。
駐車場の規制から入退場および近隣への気遣いなど、とても作業がしやすい環境を整えて頂きとてもありがたかったです。
支配人はじめ本当に有難うございました。

愛知県 屋内運動場の外壁調査

愛知県 屋内運動場の外壁調査
平成26年11月
愛知県公共建築物
高所作業車を使用して外壁打診調査を行いました。

大学 寄宿舎外壁全面打診

大学 寄宿舎外壁全面打診
平成26年10月 
静岡県 公共建築物
高所作業者を使用して、外壁全面打診調査をしてきました。

外壁全面打診調査 愛知県

外壁全面打診調査 愛知県
平成26年9月
愛知県東部 公共建築物
高所作業車による打診調査が難しく、ロープアクセスにて外壁全面打診調査行ってきました。

ロープアクセスにて外壁全面打診調査

ロープアクセスにて外壁全面打診調査
静岡県 公共建築物
中庭の一部にて高所作業車が進入できず、ロープアクセスにて補完しつつ外壁全面打診調査実施しました。

ロープアクセスにてマンション保守作業

ロープアクセスにてマンション保守作業
ロープアクセスにてマンションの鋼管の保守作業行ってきました。
スタティックロープにて養生設備も設置し、飛散防止対策万全!

外壁全面打診調査

外壁全面打診調査
静岡県内 公共施設
高所作業車およびロープアクセスによる外壁全面打診調査実施

特殊建築物 外壁全面打診調査

特殊建築物 外壁全面打診調査
調査時期平成26年6月
調査施設静岡県 商業ビル
調査面積及び作業日数725㎡・2日間
診断レベル外観目視法+全面打診法
使用仮設ロープアクセス

2015年4月19日

特殊建築物 外壁全面打診

特殊建築物 外壁全面打診
平成25年11月
静岡県
マンション高層部外壁打診調査
ロープアクセスにより外壁タイル 部分の打診調査を行いました。

静岡県 公共建築物の外壁打診調査をしました。

静岡県 公共建築物の外壁打診調査をしました。
平成25年9月
公共建築物
チェアゴンドラを使用して、外壁全面打診調査を行いました。

浜松市 商業ビル外壁調査

浜松市 外壁調査
浜松市 商業施設
ロープアクセスにて外壁全面打診調査及びゴンドラにてタイルの補修行いました。

静岡県 外壁調査

平静岡県 外壁調査
集合住宅
ロープアクセス及び高所作業車にて外壁全面打診調査実施

静岡県 外壁調査

静岡県 外壁調査
公共建築物
高所作業車及びロープアクセスにて外壁全面打診調査の実施。

静岡県 外壁調査

静岡県 外壁調査
集合住宅
高所作業車にて外壁全面打診調査の実施。

静岡 外壁調査

静岡 外壁調査
集合住宅
高所作業車による外壁全面打診調査の実施

静岡県 外壁調査

静岡県 外壁調査
公共建築物
高所作業車およびロープアクセスにて外壁全面打診調査の実施行いました。

平成24年10月 浜松 外壁調査

平成24年10月 浜松 外壁調査
平成24年10月
公共建築物
高所作業車にて外壁全面打診調査の実施

2015年4月18日

平成24年9月 静岡 外壁調査

平成24年9月 静岡 外壁調査
平成24年9月
医療施設
ロープアクセス・足場・高所作業車による複合仮設にて外壁全面打診調査の実施。

平成24年9月 浜松 外壁調査

平成24年9月 浜松 外壁調査
平成24年9月
公共建築物
高所作業車による外壁全面打診調査の実施

平成24年8月 静岡 外壁調査

平成24年8月 静岡 外壁調査
平成24年8月
公共建築物
高所作業車による外壁全面打診調査の実施

平成24年8月 静岡 外壁調査

平成24年8月 静岡 外壁調査
平成24年8月
公共建築物
高所作業車による外壁全面打診調査の実施

平成24年6月 静岡 外壁調査

平成24年6月 静岡 外壁調査
平成24年6月
集合住宅
ゴンドラ(チェア型)および高所作業車による外壁全面打診調査の実施

平成24年6月 静岡 外壁調査

平成24年6月 静岡 外壁調査
平成24年6月
公共建築物
高所作業車及びゴンドラ(チェア型)にて外壁全面打診調査実施しました。
有難うございます。

平成24年5月 浜松 外壁調査

平成24年5月 浜松 外壁調査
平成24年5月
公共建築物
高所作業車にて外壁全面打診調査及び外観目視調査の実施

2015年4月17日

平成24年2月 静岡 外壁調査

平成24年2月 静岡 外壁調査
平成24年2月
公共建築物
高所作業車及び先行手摺型枠組み足場による外壁全面打診調査にて外壁仕上げ診断の実施行いました。

平成24年2月 静岡 外壁調査

平成24年2月 静岡 外壁調査
平成24年2月
公共建築物
高所作業車およびゴンドラ(チェア型)による外壁全面打診調査にて外壁仕上げ診断の実施

平成24年1月 浜松 外壁調査

平成24年1月 浜松 外壁調査
平成24年1月
公共建築物
賀正
高所作業車およびロープアクセスにて外壁全面打診調査の実施を行いました。
『何処よりも正確に、なによりも安全に』

平成23年12月 浜松 外壁調査

平成23年12月 浜松 外壁調査
平成23年12月
公共建築物
高所作業車による外壁全面打診調査、外壁診断の実施

平成23年11月 静岡 外壁調査

平成23年11月 静岡 外壁調査
平成23年11月
公共建築物
ゴンドラ(デッキ型)及び高所作業車、中庭および南面一部にてロープアクセスにて外壁全面打診調査および外壁診断を実施しました。

平成23年10月 医療施設 外壁調査

平成23年10月 医療施設 外壁調査
平成23年10月
医療施設
ロープアクセスにて外壁全面打診調査の実施・外壁診断・報告

平成23年2月 外壁調査

平成23年2月 外壁調査
平成23年2月
公共建築物
高所作業車等の車両乗り入れが一切できずにロープアクセスにて外壁全面打診、外壁診断を実施しました。

2015年4月16日

調査報告書(参考)

調査結果図


ロープアクセス及びその他仮設による外壁打診、赤外線調査による解析結果については、Cadにプロットしデータ及び紙面にて報告いたします。 事前の調査図のCadデータの提出または作成が必要です。 イメージはこちら

調査報告書


仕上げ種別ごと又は改修仕様ごとに集計し調査報告書を提出させて頂きます。 調査以前に種別協議の上、集計させて頂きます。 イメージはこちら

調査状況報告


打診状況
各施設・各仮設方法ごと
規制状況
交通規制・歩行規制・誘導員配置状況など
関係写真
緊急対応が必要な個所
早急に補修が必要な個所
補修が必要な個所
代表的な不良箇所、その他
撮影頻度および個所については事前協議のうえ決定させて頂きます。 イメージはこちら

調査結果図(参考)

  • 調査結果図(参考)1
  • 調査結果図(参考)2
  • 調査結果図(参考)3
  • 調査結果図(参考)4
  • 調査結果図(参考)5
  • 調査結果図(参考)6

2015年4月15日

外壁全面打診調査 費用

外壁全面打診調査の費用
  • 調査事例 マンション
  • 調査事例 医療施設
  • 調査事例 店舗ビル
  • 調査事例 医療施設
  • 調査事例 医療施設
  • hikakuhyou.jpg
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2015年4月13日

商業店舗ビルの点検・補修のことなら

商業店舗ビルの点検・補修のことなら商業ビルの外壁剥落または看板の落下などによる事故が相次いでいます。

この機会に、第3者被害が想定される災害危険度の高い壁面だけでもお取引ある建設会社様にご相談され、足場架設後に点検、補修をまずは検討されてみては如何でしょうか。

小規模であれば点検費用を掛けるよりも直接、改修を検討するほうがメリットが大きいと思います。

しかしながら、すぐには工事が出来ない理由があったりする場合には、繁華街や規制をしにくい環境にある建物においてはスピーディに対応でき正確な全面打診が可能であるロープアクセスがとても有効になります。

まして災害危険度の高い壁面だけの点検など小規模点検にはとても有効です。

すぐに工事が始められない!
すぐに点検だけでも実施したい!
すぐに補修してほしい外壁・看板がある!

もし、所有する建物で心配があるようでしたらお取引のある建設会社様にご相談して頂き足場架設及び補修の検討をお勧めします。

東京 歌舞伎町でタイル落下事故発生

2015年2月10日東京 歌舞伎町でビル外壁タイル崩落歩道に落下する事故がありました。同様に品川区でも11日朝マンションの外壁が剥がれて消防がロープで固定する作業を進めています。

東京 歌舞伎町でタイル落下事故発生

10日午後10時ごろ、新宿区歌舞伎町で、ビルの7階付近の外壁が縦75cm、横20cmにわたって剥がれ、約20m下の歩道に落下しました。けが人はいませんでした。一時、周囲の立ち入りが制限され、東京消防庁が落下しそうになっていた周りの外壁を撤去しました。また、11日午前8時ごろ、品川区東五反田でも、6階建てのマンションで外壁が幅2mにわたって剥がれているのが見つかりました。クレーン車やはしご車が出動し、外壁をロープで固定するなどの作業をする事象が発生しています。

マンションの外壁調査、全面打診にこだわるなら

マンションの外壁調査、全面打診にこだわるならマンションの外壁調査の打ち合わせに伺いました。

今回の外壁調査の動機は外壁タイルが数か所落下した為、災害防止と大規模改修に向けての現状把握が目的で管理会社さんよりご連絡いただきました。

管理会社さんからのご依頼は

1)外壁全面打診調査の費用
2)赤外線と全面打診の併用の費用 
3)徒歩で出来る範囲の調査報告書     

管理組合のご担当者さまは外壁全面打診にて正確な現状把握をして早々に外壁補修を行い災害防止を最優先に提案していきたいとの意向でしたが、管理組合さんからはなるべく安価な調査を希望しているとの事でしたので3パターンにての見積もり依頼でした。

しかし、

集合住宅に外壁全面打診調査義務(県により違いがあります)がある事、
既にタイルの落下が発生していることなどから、
打ち合わせの結果、外壁全面打診 と 災害危険度が低い(調査義務範囲外)壁面についての赤外線調査の併用にて見積もりさせていただくことにしました。

弊社の最大の特徴は、外壁全面打診にあります。

正確な外壁調査 または 外壁全面打診にこだわるのであれば是非ともよろしくお願いいたします。

外壁調査なら全面打診

タイル撤去前タイル撤去前

タイル撤去後撤去後

このケースは手で取れてしまいました。

下からの目視の際には全然気になりませんでしたが近くに行くと打診する前から判断でき撤去させてもらいました。(管理者さまの許可を得ましたので)

このように小さい単位のタイルの劣化の発見および対処においては近接目視および全面打診に大きなメリットがあります。

マンションの出入り口や通用口など歩行者の通行上部の壁面についてはこの位の大きさのタイルでも十分な危険を伴います。

定期点検および改修設計を目的に外壁調査を検討をされている方々も多いと思いますが、臨時点検が必要になる前に災害危険度の高い壁面のみでも打診調査の検討は必要ありませんか。

外壁全面打診なら

外壁全面打診ならロープアクセスにて外壁調査に伺いました。

ここの5mだけは高所作業車が届かずにロープアクセスにて打診調査を行いました。前回の外壁調査においても指摘が無かっただけに驚きましたが。垂れ壁の内側に3.1m×0.4mの浮きを発見!

打診音も軽くかなり危険、またこの直下には水道があり皆の手洗い場になっておりましたので直ぐに管理者に報告および進入防止対策を行いました。

管理者の許可がいただけるようであれば、小さな浮きおよび欠損であれば撤去をした方が災害防止においても有効ですので撤去を推奨している弊社ですが今回はさすがに無理でした。

外壁調査を検討しているのですが

外壁調査を検討しているのですが1報告義務にもなっているのも分かっているが、年数も20数年経過しておりお客様に何かあってからでは心配なので外壁調査を検討をしているとのことでした。

担当者の方は近所のマンションの外壁も落下したばかりなのでなるべく早く実施をしたいとのことで見積もりをしたのですが

調査にも数十万の費用が掛かりましたので、改修工事を実施したほうが良いだろうということで、申し訳なさそうに連絡を頂きました。

外壁調査を検討しているのですが2調査だけでそんな費用はもったいない!
見た目大丈夫そうだから問題ない!
調査したところで何もなかったらもったいない!
塗装でもして落下しないようにしておけば大丈夫だろう!

と会議室でのやりとりがあったのではないかと勝手に想像していたわけですが!

再び連絡をいただき剥落防止の塗装にもずいぶんと費用が掛かりますねと、全体改修をするにしても一度外壁調査を実施してから検討したいということで熱く上司の方を説得していただいたようで外壁全面打診調査が決定!

有難うございます!

今回のように外壁調査は高くないけどもったいないと思っている方も多いと思うのですが、外壁調査にも少しはメリットがあるのでは思い列記してみました。

・危ない壁面があれば早急な対応が出来て事故を防げる。
・現状把握により最小限の補修が選択できる。 
・大規模改修でも適正な検討ができ、最小限の資源での計画が出来る。
・改修計画により適正な業者選定ができ、発注金額の低減に繋がる。
・建築基準法の報告義務を果たし、社会的信頼が高まる。

今回のケースでは全体改修の2%以下の予算で外壁全面打診が可能でした。

部分的な補修を行うにしても大規模改修を行うにしても現状把握をすることにより、少しくらいはメリットもあるのではと思いますがどうでしょう。

ロープアクセスにてシーリング補修

ロープアクセスにてシーリング補修窓からのシーリング補修など重ねてきても漏水が止まらないとの事でご相談いただき、未打設の箇所にシーリング打設してきました。今回はTOMOくんいお手伝い頂きバックアップ材やシーリング材など必要な材料を都度ごとに屋上より用意していただいたので助かりました。

構造物点検 BT-110

構造物点検 BT-110今日は構造物点検のお手伝いに伺ってきました。ずいぶんと山奥まで足を運び片道で2時間と15分の道のりを橋梁点検車にて日帰りです。

今回はタダノのBT-110と最新の橋梁点検車で助かりました。

道中は山道で道幅も狭く大変ですが現地に到着すると紅葉は綺麗だし空気はおいしく癒されてきました。と同時になんと携帯電話がつながらないのです。ソフトバンクもビックリ!!

解放感に包まれながら合間あいまで写真撮影を

外壁調査の方法は

外壁調査の方法は屋上に切り妻の屋根があり、おまけにタイル仕上げになっておりました。

これも定期点検の外壁打診調査の対象になりますので調査が必要になってきます。もし、外壁がRCの上に吹き付け仕上げであれば屋上のこのタイルのみが調査対象になるわけです。

そうすると

STEP1調査用に足場をかけるのは『もったいない』
STEP2赤外線調査をおねがいするもの『もったいない』
STEP3高所作業車では届かない(と想定)
STEP4ゴンドラで検討するも架設費用が余分に

矢印

全面打診調査および小面積の外壁診断、補修でお悩みであればご相談ください!
ロープアクセスで外壁調査、定期報告、補修が可能です。

外壁調査するなら

外壁調査するなら施設周りすべて歩行者および車の駐車による通行があるために外壁全面打診を検討しているとのご依頼により外壁調査の見積もりにうかがってきました。

全高が21mと高く高所作業車も難しいかと思いましたが、北、西、東面の一部までは外壁直下に高所作業車が据え置き可能でしたので打診調査が可能ですが、南面および東面の一部にて高所作業車の侵入が不可でゴンドラの検討をしましたが屋上のパラペットが少し特殊な構造になっている為、ロープアクセスでの打診調査にてご提案してまいりました。

すぐに直したい外壁タイル補修に

すぐに直したい外壁タイル補修にニュークイック工法の特徴で最深部からの注入が可能と表記しましたがこれがそのデモ機での写真になります。

左が従来の注入器での樹脂注入状況
右が専用注入器での樹脂注入状況   になります。

実際の建設現場ではこのように内部まで確認することが難しいですが、このデモでは良く分かります。

従来の工法がすべて否定されるような事では無いと思いますが、浮いている層によってはニュークイック工法が有効である事は確かですね!

外壁調査・塗装および補修は 加藤塗装に・・・・・

マンション設計に驚き

マンション設計に驚き 見にくい写真ですいません。

浜松市中区鍛治町に新しくマンションが出来るようで建築計画の看板が出ておりましたのでパシャリ!浜松でない人や建築関係でない人にはあまりピンとこないと思うのですが、私自身にはすばらしい感動でした。今まで大型マンションの建築設計の建築計画にはほとんど東京や大阪、名古屋の設計事務所の名前が掲載されていたのですが、今回浜松の一等地のマンションにもかかわらず浜松市の設計事務所にて設計および監理が実施されると、なおかつその設計事務所が以前にブログにて紹介させて頂いた友人の設計事務所のアーキプランと!

おっどろいた~(^^  と同時にとても誇らしい! 

がんばれアーキプラン! 工事の完成を祈願しております。 

PS:10年後の外壁調査には是非加藤塗装を・・・・・・・・・・を・・・・・・・・・・・なにとぞ・・・・・・

静かな外壁タイル補修は

ニュークイック工法の特徴は湿式超低騒音ドリル(MF-1)の開発により、穿孔、樹脂注入、ピンニングの3工程での高強度施工を可能にした画期的な施工方法です。

特徴1超低騒音(60dB以下)、超低振動、無粉塵(洗浄穿孔)
特徴2ニュークイックノズルの開発により、孔最深部より樹脂注入が出来る
特徴30.1mmの空隙部からも樹脂注入が出来る為、注入不良が発生しない
特徴4樹脂の硬化待ち、パテ埋め作業、研磨作業、塗装作業の4工程を省略


MF-1ドリルによる穿孔

樹脂注入

ピン挿入

医療・福祉系などの用途上で騒音が許されない建物の改修や特注のタイルを使用しており意匠を変更したくないなど大規模改修での使用価値もとても魅力的ですが、部分的なタイル補修においても非常にメリットが大きいのです。

ポイント1騒音が無く使用しながらの補修が可能に!
ポイント2撤去作業が無く最小の仮設設備で施工可能に!
ポイント3少ない行程により最短二日で補修完了!

ロープアクセスにチャレンジ

ロープアクセスにチャレンジロープアクセスに初チャレンジしてもらいました。

くしゃみ・鼻水とマスクの中はひどいことになっていたと思いますが。この笑顔

大自然の中でノンストレスということもあったかと思いますが、やり遂げた感が大きいのかも!

橋もり童子像

橋もり童子像構造物のメンテナンス講習にて出会った橋もり童子像です。

そこには、現物の点検と調査からすべてが始まります。日々初心に立ち返るその心構えと、学ぶ者たちの無垢な姿の象徴としてここに建造する。と記されていました。

ズバッと心打たれました。

日々初心に返り業務に取り組まなくては・・・・

『何処よりも正確に、何よりも安全に』

東京

東京いつもは乗継であまり見ることが無い東京駅ですが、今回大手町駅から東西線に乗ったので久々の東京駅撮影してきました。

素晴らしい建築もいっぱいあり、魅力がいっぱいでした。

ブログスタート

ブログスタート当社ホームページをご覧いただき有難うございます。外壁調査実績も交え情報提供していきますので今後共ご愛顧願います。

当社の外壁調査の特徴はなんと言ってもロープアクセスによるコストパフォーマンスの高い正確な外壁全面打診です。コストも大きいですが何より施設利用者および入居者の負担が少なく外壁打診が可能になり、外壁調査が容易になること、そして外壁落下事故への予防を図ることが出来ます。

今までコストは規制の関係より現象が起きてからの事後保全になりがちだった外壁調査が、現象が起きる前に対処(予防保全)することが出来るようになります。『早期発見・早期治療』聞きなれたことばですが建築においても是非とも実践するお手伝いが出来ればと思っております。

また、災害危険度の低い壁面や面積の大きい壁面に採用しやすいよう赤外線サーモグラフィも合わせて採用しあらゆるニーズにお応えします。

『何処よりも正確に、何よりも安全に』

加藤塗装株式会社 代表取締役 加藤守啓

2015年4月10日

加藤塗装株式会社 会社案内

加藤塗装株式会社 会社案内
社名 加藤塗装株式会社
代表者名 加藤 守啓
本社 〒432-8011
住所:静岡県浜浜松市中区城北一丁目3番16号
電話:053-489-7766(代)
フリーダイヤル:0120-83-1116
FAX:053-489-7767
定休日 火・水曜日
許可番号 静岡県知事許可 般 第 034074号
加入団体 日本塗装工業会・静岡県塗装看板業協会
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法人沿革

大正11年加藤政太郎により加藤塗装店創業
塗装及び看板業を営む
昭和11年加藤美作が継承し営業を続ける
昭和28年建設業登録及び認可
昭和41年加藤塗装株式会社として法人設立
昭和60年加藤達夫 代表取締役に就任
平成6年板屋町(旧馬糞通り)から現所在地に移転
平成15年加藤守啓 代表取締役に就任
現在に至る

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