2015年4月13日

商業店舗ビルの点検・補修のことなら

商業店舗ビルの点検・補修のことなら商業ビルの外壁剥落または看板の落下などによる事故が相次いでいます。

この機会に、第3者被害が想定される災害危険度の高い壁面だけでもお取引ある建設会社様にご相談され、足場架設後に点検、補修をまずは検討されてみては如何でしょうか。

小規模であれば点検費用を掛けるよりも直接、改修を検討するほうがメリットが大きいと思います。

しかしながら、すぐには工事が出来ない理由があったりする場合には、繁華街や規制をしにくい環境にある建物においてはスピーディに対応でき正確な全面打診が可能であるロープアクセスがとても有効になります。

まして災害危険度の高い壁面だけの点検など小規模点検にはとても有効です。

すぐに工事が始められない!
すぐに点検だけでも実施したい!
すぐに補修してほしい外壁・看板がある!

もし、所有する建物で心配があるようでしたらお取引のある建設会社様にご相談して頂き足場架設及び補修の検討をお勧めします。

東京 歌舞伎町でタイル落下事故発生

2015年2月10日東京 歌舞伎町でビル外壁タイル崩落歩道に落下する事故がありました。同様に品川区でも11日朝マンションの外壁が剥がれて消防がロープで固定する作業を進めています。

東京 歌舞伎町でタイル落下事故発生

10日午後10時ごろ、新宿区歌舞伎町で、ビルの7階付近の外壁が縦75cm、横20cmにわたって剥がれ、約20m下の歩道に落下しました。けが人はいませんでした。一時、周囲の立ち入りが制限され、東京消防庁が落下しそうになっていた周りの外壁を撤去しました。また、11日午前8時ごろ、品川区東五反田でも、6階建てのマンションで外壁が幅2mにわたって剥がれているのが見つかりました。クレーン車やはしご車が出動し、外壁をロープで固定するなどの作業をする事象が発生しています。

マンションの外壁調査、全面打診にこだわるなら

マンションの外壁調査、全面打診にこだわるならマンションの外壁調査の打ち合わせに伺いました。

今回の外壁調査の動機は外壁タイルが数か所落下した為、災害防止と大規模改修に向けての現状把握が目的で管理会社さんよりご連絡いただきました。

管理会社さんからのご依頼は

1)外壁全面打診調査の費用
2)赤外線と全面打診の併用の費用 
3)徒歩で出来る範囲の調査報告書     

管理組合のご担当者さまは外壁全面打診にて正確な現状把握をして早々に外壁補修を行い災害防止を最優先に提案していきたいとの意向でしたが、管理組合さんからはなるべく安価な調査を希望しているとの事でしたので3パターンにての見積もり依頼でした。

しかし、

集合住宅に外壁全面打診調査義務(県により違いがあります)がある事、
既にタイルの落下が発生していることなどから、
打ち合わせの結果、外壁全面打診 と 災害危険度が低い(調査義務範囲外)壁面についての赤外線調査の併用にて見積もりさせていただくことにしました。

弊社の最大の特徴は、外壁全面打診にあります。

正確な外壁調査 または 外壁全面打診にこだわるのであれば是非ともよろしくお願いいたします。

外壁調査なら全面打診

タイル撤去前タイル撤去前

タイル撤去後撤去後

このケースは手で取れてしまいました。

下からの目視の際には全然気になりませんでしたが近くに行くと打診する前から判断でき撤去させてもらいました。(管理者さまの許可を得ましたので)

このように小さい単位のタイルの劣化の発見および対処においては近接目視および全面打診に大きなメリットがあります。

マンションの出入り口や通用口など歩行者の通行上部の壁面についてはこの位の大きさのタイルでも十分な危険を伴います。

定期点検および改修設計を目的に外壁調査を検討をされている方々も多いと思いますが、臨時点検が必要になる前に災害危険度の高い壁面のみでも打診調査の検討は必要ありませんか。

外壁全面打診なら

外壁全面打診ならロープアクセスにて外壁調査に伺いました。

ここの5mだけは高所作業車が届かずにロープアクセスにて打診調査を行いました。前回の外壁調査においても指摘が無かっただけに驚きましたが。垂れ壁の内側に3.1m×0.4mの浮きを発見!

打診音も軽くかなり危険、またこの直下には水道があり皆の手洗い場になっておりましたので直ぐに管理者に報告および進入防止対策を行いました。

管理者の許可がいただけるようであれば、小さな浮きおよび欠損であれば撤去をした方が災害防止においても有効ですので撤去を推奨している弊社ですが今回はさすがに無理でした。

外壁調査を検討しているのですが

外壁調査を検討しているのですが1報告義務にもなっているのも分かっているが、年数も20数年経過しておりお客様に何かあってからでは心配なので外壁調査を検討をしているとのことでした。

担当者の方は近所のマンションの外壁も落下したばかりなのでなるべく早く実施をしたいとのことで見積もりをしたのですが

調査にも数十万の費用が掛かりましたので、改修工事を実施したほうが良いだろうということで、申し訳なさそうに連絡を頂きました。

外壁調査を検討しているのですが2調査だけでそんな費用はもったいない!
見た目大丈夫そうだから問題ない!
調査したところで何もなかったらもったいない!
塗装でもして落下しないようにしておけば大丈夫だろう!

と会議室でのやりとりがあったのではないかと勝手に想像していたわけですが!

再び連絡をいただき剥落防止の塗装にもずいぶんと費用が掛かりますねと、全体改修をするにしても一度外壁調査を実施してから検討したいということで熱く上司の方を説得していただいたようで外壁全面打診調査が決定!

有難うございます!

今回のように外壁調査は高くないけどもったいないと思っている方も多いと思うのですが、外壁調査にも少しはメリットがあるのでは思い列記してみました。

・危ない壁面があれば早急な対応が出来て事故を防げる。
・現状把握により最小限の補修が選択できる。 
・大規模改修でも適正な検討ができ、最小限の資源での計画が出来る。
・改修計画により適正な業者選定ができ、発注金額の低減に繋がる。
・建築基準法の報告義務を果たし、社会的信頼が高まる。

今回のケースでは全体改修の2%以下の予算で外壁全面打診が可能でした。

部分的な補修を行うにしても大規模改修を行うにしても現状把握をすることにより、少しくらいはメリットもあるのではと思いますがどうでしょう。

ロープアクセスにてシーリング補修

ロープアクセスにてシーリング補修窓からのシーリング補修など重ねてきても漏水が止まらないとの事でご相談いただき、未打設の箇所にシーリング打設してきました。今回はTOMOくんいお手伝い頂きバックアップ材やシーリング材など必要な材料を都度ごとに屋上より用意していただいたので助かりました。

構造物点検 BT-110

構造物点検 BT-110今日は構造物点検のお手伝いに伺ってきました。ずいぶんと山奥まで足を運び片道で2時間と15分の道のりを橋梁点検車にて日帰りです。

今回はタダノのBT-110と最新の橋梁点検車で助かりました。

道中は山道で道幅も狭く大変ですが現地に到着すると紅葉は綺麗だし空気はおいしく癒されてきました。と同時になんと携帯電話がつながらないのです。ソフトバンクもビックリ!!

解放感に包まれながら合間あいまで写真撮影を

外壁調査の方法は

外壁調査の方法は屋上に切り妻の屋根があり、おまけにタイル仕上げになっておりました。

これも定期点検の外壁打診調査の対象になりますので調査が必要になってきます。もし、外壁がRCの上に吹き付け仕上げであれば屋上のこのタイルのみが調査対象になるわけです。

そうすると

STEP1調査用に足場をかけるのは『もったいない』
STEP2赤外線調査をおねがいするもの『もったいない』
STEP3高所作業車では届かない(と想定)
STEP4ゴンドラで検討するも架設費用が余分に

矢印

全面打診調査および小面積の外壁診断、補修でお悩みであればご相談ください!
ロープアクセスで外壁調査、定期報告、補修が可能です。

外壁調査するなら

外壁調査するなら施設周りすべて歩行者および車の駐車による通行があるために外壁全面打診を検討しているとのご依頼により外壁調査の見積もりにうかがってきました。

全高が21mと高く高所作業車も難しいかと思いましたが、北、西、東面の一部までは外壁直下に高所作業車が据え置き可能でしたので打診調査が可能ですが、南面および東面の一部にて高所作業車の侵入が不可でゴンドラの検討をしましたが屋上のパラペットが少し特殊な構造になっている為、ロープアクセスでの打診調査にてご提案してまいりました。

すぐに直したい外壁タイル補修に

すぐに直したい外壁タイル補修にニュークイック工法の特徴で最深部からの注入が可能と表記しましたがこれがそのデモ機での写真になります。

左が従来の注入器での樹脂注入状況
右が専用注入器での樹脂注入状況   になります。

実際の建設現場ではこのように内部まで確認することが難しいですが、このデモでは良く分かります。

従来の工法がすべて否定されるような事では無いと思いますが、浮いている層によってはニュークイック工法が有効である事は確かですね!

外壁調査・塗装および補修は 加藤塗装に・・・・・

マンション設計に驚き

マンション設計に驚き 見にくい写真ですいません。

浜松市中区鍛治町に新しくマンションが出来るようで建築計画の看板が出ておりましたのでパシャリ!浜松でない人や建築関係でない人にはあまりピンとこないと思うのですが、私自身にはすばらしい感動でした。今まで大型マンションの建築設計の建築計画にはほとんど東京や大阪、名古屋の設計事務所の名前が掲載されていたのですが、今回浜松の一等地のマンションにもかかわらず浜松市の設計事務所にて設計および監理が実施されると、なおかつその設計事務所が以前にブログにて紹介させて頂いた友人の設計事務所のアーキプランと!

おっどろいた~(^^  と同時にとても誇らしい! 

がんばれアーキプラン! 工事の完成を祈願しております。 

PS:10年後の外壁調査には是非加藤塗装を・・・・・・・・・・を・・・・・・・・・・・なにとぞ・・・・・・

静かな外壁タイル補修は

ニュークイック工法の特徴は湿式超低騒音ドリル(MF-1)の開発により、穿孔、樹脂注入、ピンニングの3工程での高強度施工を可能にした画期的な施工方法です。

特徴1超低騒音(60dB以下)、超低振動、無粉塵(洗浄穿孔)
特徴2ニュークイックノズルの開発により、孔最深部より樹脂注入が出来る
特徴30.1mmの空隙部からも樹脂注入が出来る為、注入不良が発生しない
特徴4樹脂の硬化待ち、パテ埋め作業、研磨作業、塗装作業の4工程を省略


MF-1ドリルによる穿孔

樹脂注入

ピン挿入

医療・福祉系などの用途上で騒音が許されない建物の改修や特注のタイルを使用しており意匠を変更したくないなど大規模改修での使用価値もとても魅力的ですが、部分的なタイル補修においても非常にメリットが大きいのです。

ポイント1騒音が無く使用しながらの補修が可能に!
ポイント2撤去作業が無く最小の仮設設備で施工可能に!
ポイント3少ない行程により最短二日で補修完了!

ロープアクセスにチャレンジ

ロープアクセスにチャレンジロープアクセスに初チャレンジしてもらいました。

くしゃみ・鼻水とマスクの中はひどいことになっていたと思いますが。この笑顔

大自然の中でノンストレスということもあったかと思いますが、やり遂げた感が大きいのかも!

橋もり童子像

橋もり童子像構造物のメンテナンス講習にて出会った橋もり童子像です。

そこには、現物の点検と調査からすべてが始まります。日々初心に立ち返るその心構えと、学ぶ者たちの無垢な姿の象徴としてここに建造する。と記されていました。

ズバッと心打たれました。

日々初心に返り業務に取り組まなくては・・・・

『何処よりも正確に、何よりも安全に』

東京

東京いつもは乗継であまり見ることが無い東京駅ですが、今回大手町駅から東西線に乗ったので久々の東京駅撮影してきました。

素晴らしい建築もいっぱいあり、魅力がいっぱいでした。

ブログスタート

ブログスタート当社ホームページをご覧いただき有難うございます。外壁調査実績も交え情報提供していきますので今後共ご愛顧願います。

当社の外壁調査の特徴はなんと言ってもロープアクセスによるコストパフォーマンスの高い正確な外壁全面打診です。コストも大きいですが何より施設利用者および入居者の負担が少なく外壁打診が可能になり、外壁調査が容易になること、そして外壁落下事故への予防を図ることが出来ます。

今までコストは規制の関係より現象が起きてからの事後保全になりがちだった外壁調査が、現象が起きる前に対処(予防保全)することが出来るようになります。『早期発見・早期治療』聞きなれたことばですが建築においても是非とも実践するお手伝いが出来ればと思っております。

また、災害危険度の低い壁面や面積の大きい壁面に採用しやすいよう赤外線サーモグラフィも合わせて採用しあらゆるニーズにお応えします。

『何処よりも正確に、何よりも安全に』

加藤塗装株式会社 代表取締役 加藤守啓

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