2015年10月 2日

外壁全面打診方法とは

外壁調査方法の違いとは?

特殊建築物等の定期報告では、

手の届く範囲を打診、
その他を目視で調査し、
異常があれば全面打診等により調査し、
加えて竣工、外壁改修等から10 年を経
てから最初の調査の際に全面打診等に
より調査!

とあります。

では全面打診法とは

診断者が直接壁面に接することができる距離で
目視による判定と合わせ、ハンマー等により
外壁の全面を打診する方法です。

では足場が必要になるのでは?

調査するのにいくら掛かるの?

となりますが、直接壁面に接する事が出来る距離
に近づくには

①高所作業車(結構いろんなタイプが有る)
②仮設ゴンドラ(ワイヤーにて吊る)
③足場架設
④ロープアクセス

といろんな方法があります。

宣伝になりますが特にロープアクセスによる調査は
コスト、精度共にとても有効です。

高所が苦手だったり、オペレーターが居ないなどの
理由により全面打診が高額に提出される場合もあるようです。

外壁全面打診は高い!

と諦めていた外壁調査、ロープアクセスを含めて
もう一度ご検討してみては如何でしょうか。

2015年9月29日

外壁タイルの浮きの種類

P9286245.JPGのサムネール画像

外壁タイルの浮きと言っても様々なケースがあります。
タイル陶片のみが浮いている状態であったり、
タイル浮きに膨らみを伴っているもの、
タイルの浮きにクラックが伴っているもの、
写真の様にタイルの目地にクラックが伴っているもの、
それぞれの場所や大きさ、
劣化状態により危険度は変ってきます。

補修方法もまた変ってきます。

詳細な情報があってこその判定結果です。

またまた、全面打診の推奨になってしまいますが・・・・・

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