2015年6月30日

新幹線近接により深夜に外壁調査

P6295880.jpgお月様に見守られながら外壁全面打診の実施に行って参りました。
新幹線近接に伴い深夜作業にて実施です。今回マンションの外壁打診という事で住民の方々より苦情も心配されましたが二日目のエレベーターでご一緒した方からは全然気がつきませんでしたと言って頂きホットしてしました。
寝室に面した壁面調査であれば気になるとは思いますが、皆さん我慢していただいたのだと思います。有難うございます。
作業時間も限られての調査だったので初日は少しピリピリした雰囲気の中で作業でいたが無事予定通り作業終了です。
ご協力ありがとうございました。

2015年6月25日

依頼された外壁調査、困ってませんか!

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2015年6月21日

外壁調査の方法は


依頼された外壁調査、
困っていませんか?

  • 外壁調査方法、どれが良いの?
  • 全面打診と赤外線装置法の違いは?
  • もっとも正確な調査方法は?
  • もっとも安い調査方法は?
  • 調査方法のメリット・デメリットは?
  • 全面打診をしたいが、足場を掛けないと無理ですか?

ビルの資産価値を高め、
リスクを軽減する全面打診調査が選ばれています!

全面打診調査を
おすすめする3つの理由!

  • 正確な
    状況把握

  • 第三者災害の
    防止

  • LCCの
    軽減

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お任せください!

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外壁調査の方法

調査方法は全面打診法と外観目視法を推奨しています。

赤外線装置法による調査方法も示されておりますが、弊社では、事故や災害を未然に防ぐため、より正確な全面打診法を推奨しています。

また、全面打診調査によると補修箇所及び補修方法の選定が出来補修工事の際のコストダウンに繋がり、費用面にメリットも大きくなります。

調査費用についても赤外線調査と同等以下によるケースも多く、環境的に打診調査が不可能な場合を除き全面打診法を検討ください。

ロープアクセスによる打診調査

ロープアクセスによる打診調査

ロープアクセスによる打診調査 ロープアクセスによる打診調査 ロープアクセスによる打診調査

特徴
道路規制・利用制限などの利用者負担が最少で打診調査が可能で、規制の難しい場合や、高所作業車で届かない外壁調査に最適です。
コスト
規制等の制限が最少で、間接費の大幅削減により、最もコストパフォーマンスの高い打診調査方法です。
正確性
経験豊富な技術者が近接目視と合わせ打診調査を行いますので、正確性の高い外壁調査方法です。
工期
規制等が最少で済むことから、準備期間も含め最も少ない工期で現地調査報告まで実施可能です。
デメリット
屋上からの下降による調査になるため、壊れやすい意匠建材またはネオンサイン等がある場合には調査が難しい場合があります。

2015年6月20日

高所作業車による打診調査

高所作業車による打診調査

高所作業車による打診調査 高所作業車による打診調査 高所作業車による打診調査

特徴
工期・コストともに最も有効な調査方法です。有資格者により最高27mまでの高さまで調査可能です。
コスト
大規模面積の全面打診調査において、最もコストパフォーマンスを発揮します。
正確性
近接目視により調査が可能で、最大2名までの乗員により複数名の確認もでき、正確性の高い調査方法です。
工期
道路規制および利用制限等の条件により準備期間が必要となりますが、現地調査において短期間での調査が可能です。
デメリット
作業車が進入できないスペースや路面では調査が不可能で、最大4.5トンの自重があるため路面等の仮設が必要となる場合があります。

2015年6月19日

足場架設による打診調査

足場架設による打診調査

足場架設による打診調査 足場架設による打診調査ブラケット足場(くさび緊結式足場) 足場架設による打診調査先行手摺型枠組本足場

特徴
工期・コストともに最も必要とされる調査方法です。
高所作業車及びロープアクセス等でも調査不可能な場合、または指定された場合に適用します。
コスト
足場架払いおよび規制等の間接費が発生し、弊社調査方法の中では最もイニシャルコストがかかる調査方法です。
正確性
複数名での確認作業はもちろん、何度でも確認作業ができるため最も精度の高い調査方法です。
工期
足場架払い、規制等の日数、準備期間も必要なため、最も調査日数が必要です。
デメリット
正確性および多様性は、調査方法の中では有効な調査方法ですが、イニシャルコストがかかります。

2015年6月18日

赤外線装置法による外壁調査

赤外線装置法による外壁調査

赤外線 InfReC R3000SR 高画質モデル ◆赤外線サーモグラフィカメラ
InfReC R3000SR 高画質モデル
カメラ内蔵の「複数枚超解像処理」機能により、画素数を4倍に向上。PCカメラを使わずに現場でスグに高解像度画像を撮影!

特徴
赤外線サーモグラフィによる外壁診断方法です。
打診音がなく、医療施設や教育施設などでの外壁調査に最適です。
現地での調査日程も短く施設管理者さまの負担も少ない調査方法です。
コスト
大規模での調査においてはコストパフォーマンスを発揮します。
小中規模では打診調査を弊社ではお勧めしています。
正確性
打診調査と比較すると正確性が劣るのは間違いありません。
また、近接目視での確認ができずに劣化症状の特定が難しい場合があります。
工期
規制等が要らず、準備期間も含め最も少ない工期で現地調査報告まで実施可能です。
デメリット
近接目視での確認ができないため、劣化症状が特定できない場合があるなど、調査精度に少しデメリットがあります。

2015年6月17日

ドローンによる調査

ドローンによる調査

ドローン

特徴
赤外線サーモグラフィ搭載によるドローン外壁診断方法です。
高層ビルや障害物がある場合など赤外線装置法にて調査するのが困難な立地環境において効果を発揮します。
コスト
保安要員の設置が義務化されており、赤外線装置法よりもコストアップとなります。
小中規模での外壁調査においては、全面打診法の方がコスト面で有利です。
正確性
打診調査と比較すると正確性が劣るのは間違いありません。
また、近接目視での確認ができずに劣化症状の特定が難しい場合があります。
工期
現地での調査は、少ない調査日程が可能です。
ただし、道路及び歩行者の規制が必要で準備期間に十分な時間が必要です。
デメリット
近接目視での確認ができないため、劣化症状が特定できない場合があるなど、調査精度が劣ります。
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