2015年6月20日

高所作業車による打診調査

高所作業車による打診調査

高所作業車による打診調査 高所作業車による打診調査 高所作業車による打診調査

特徴
工期・コストともに最も有効な調査方法です。有資格者により最高27mまでの高さまで調査可能です。
コスト
大規模面積の全面打診調査において、最もコストパフォーマンスを発揮します。
正確性
近接目視により調査が可能で、最大2名までの乗員により複数名の確認もでき、正確性の高い調査方法です。
工期
道路規制および利用制限等の条件により準備期間が必要となりますが、現地調査において短期間での調査が可能です。
デメリット
作業車が進入できないスペースや路面では調査が不可能で、最大4.5トンの自重があるため路面等の仮設が必要となる場合があります。

2015年6月19日

足場架設による打診調査

足場架設による打診調査

足場架設による打診調査 足場架設による打診調査ブラケット足場(くさび緊結式足場) 足場架設による打診調査先行手摺型枠組本足場

特徴
工期・コストともに最も必要とされる調査方法です。
高所作業車及びロープアクセス等でも調査不可能な場合、または指定された場合に適用します。
コスト
足場架払いおよび規制等の間接費が発生し、弊社調査方法の中では最もイニシャルコストがかかる調査方法です。
正確性
複数名での確認作業はもちろん、何度でも確認作業ができるため最も精度の高い調査方法です。
工期
足場架払い、規制等の日数、準備期間も必要なため、最も調査日数が必要です。
デメリット
正確性および多様性は、調査方法の中では有効な調査方法ですが、イニシャルコストがかかります。

2015年6月18日

赤外線装置法による外壁調査

赤外線装置法による外壁調査

赤外線 InfReC R3000SR 高画質モデル ◆赤外線サーモグラフィカメラ
InfReC R3000SR 高画質モデル
カメラ内蔵の「複数枚超解像処理」機能により、画素数を4倍に向上。PCカメラを使わずに現場でスグに高解像度画像を撮影!

特徴
赤外線サーモグラフィによる外壁診断方法です。
打診音がなく、医療施設や教育施設などでの外壁調査に最適です。
現地での調査日程も短く施設管理者さまの負担も少ない調査方法です。
コスト
大規模での調査においてはコストパフォーマンスを発揮します。
小中規模では打診調査を弊社ではお勧めしています。
正確性
打診調査と比較すると正確性が劣るのは間違いありません。
また、近接目視での確認ができずに劣化症状の特定が難しい場合があります。
工期
規制等が要らず、準備期間も含め最も少ない工期で現地調査報告まで実施可能です。
デメリット
近接目視での確認ができないため、劣化症状が特定できない場合があるなど、調査精度に少しデメリットがあります。

2015年6月17日

ドローンによる調査

ドローンによる調査

ドローン

特徴
赤外線サーモグラフィ搭載によるドローン外壁診断方法です。
高層ビルや障害物がある場合など赤外線装置法にて調査するのが困難な立地環境において効果を発揮します。
コスト
保安要員の設置が義務化されており、赤外線装置法よりもコストアップとなります。
小中規模での外壁調査においては、全面打診法の方がコスト面で有利です。
正確性
打診調査と比較すると正確性が劣るのは間違いありません。
また、近接目視での確認ができずに劣化症状の特定が難しい場合があります。
工期
現地での調査は、少ない調査日程が可能です。
ただし、道路及び歩行者の規制が必要で準備期間に十分な時間が必要です。
デメリット
近接目視での確認ができないため、劣化症状が特定できない場合があるなど、調査精度が劣ります。
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