2016年4月26日

外壁全面打診調査だけでも大丈夫?

外壁全面打診調査だけでも大丈夫?

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今回、定期点検のご依頼では無く外壁改修前の調査として外壁全面打診を行ってきました。

施主さまのご希望により、改修工事の事前調査という事で建設会社様よりご依頼頂きました。


今回の様なご依頼の中で、

『調査だけでも大丈夫ですか?』

『報告書は資料として活用出来ますか?』

と聞かれることがあります。

専門事業部として行っておりますので、

全然問題ありません!

当社が塗装会社という事もあり改修工事を前提での調査ではという事で、

ご心配されるのだと思いますが、

外壁全面打診調査の普及を願っておりますのでどしどし活用願います。

『何よりも安全に、何処よりも正確に』

現場に忠実な報告をさせて頂きます。

2016年4月18日

外壁落下事故

外壁落下事故

ビル3階の壁が歩道に落下
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3月29日午後2時5分ごろ、札幌市白石区北郷3の12の雑居ビル(鉄筋コンクリート3階建て)から外壁の一部が落下したようです。外壁は3階から約7メートル下の歩道に落ち、ビル1階の理容店のひさし部分が破損しました。けが人がなかったのが何よりでした。 

落下した外壁は縦1メートル、横10メートル、厚さ1~10センチだそうです。

参考URL     http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0252882.html

2016年4月11日

定期点検における外壁調査

定期点検における外壁調査

HPご覧頂き有難うございます。代表加藤と申します。no8.JPGのサムネール画像

定期点検における外壁調査、
何処に依頼したら良いかとお悩みの方もいらっしゃると思いますので、
参考までに個人的な意見を!

外壁調査の見積依頼をしたが、中々返事をくれない!

外壁全面打診調査で検討したが、とても高額で無理!

赤外線調査で検討したが、精度に疑問が残る!

など、よくお客様からお話を伺います。

外壁全面打診調査と赤外線装置どちらの方法かお悩みの方ですが、
迷わずに外壁全面打診調査にてまずは、ご検討して下さい。

やはり、調査資格者が近接にて診断する外壁調査が調査精度も
もちろんですが、その後の補修箇所及び補修方法についても
一度で明確になり結果的にコストパフォーマンスに優れるからに
外なりません。

しかしながら、赤外線装置法も良い所があり大面積での調査において
コスとパフォーマンが優れてますので下記にあてはまる方については
検討がされると良いと思います。

  ①外壁の落下の心配が少ない。
  ②第三者に危害を加える心配が少ない。
  ③調査面積がおおよそ3千㎡以上ある。

現段階では中規模程度までの建物や災害危険度の高い壁面のみの
調査までであれば、外壁全面打診調査が有効だと個人的に思ってます。

あと、外壁全面打診調査会社を何処にするかですが、

外壁全面打診の最大のメリットは、有資格者による近接からの診断にて
適正な判断と処置にあります。
有資格者による診断はもちろん、その後の選定が出来る調査会社でなくては
困りますよね。

頼んだは良いが・・・・・・

という事になっても困りますので

出来れば、定期的に点検を行って頂いている会社様が一番ですが、

外壁全面打診調査を低コストで実施して出来る会社様も少なく、
高額な見積になってしまうケースがあるようです。

かと言って、外壁調査無料などと詠っているリフォーム会社では
タダより怖いものは無いという事になっても困りますし、

やはり、お付き合いのある会社様に相談し専門家から、
数社の見積依頼をして頂くのが最も良いのではないでしょうか。

調査の適正も監理して頂けますし、
その後の相談もスムーズかと思いますので!

弊社に直接依頼出来ない事はないので勘違いしないで下さいね(^^

弊社の事を信用頂ければ全然問題ないのですが・・・・   

名前は塗装会社ですが、建築士等による外壁調査を自信を持って提供します。


事故や災害からお施主様を守ります。
外壁全面打診調査は豊富な実績の私共にお任せ下さい!

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