ん~また、外壁落下事故

2016年5月5日 山形にて外壁落下事故が発生!

今度は男の子がケガをしました。
落下した外壁はモルタル製で長さ約80センチ、幅約15センチで約6メートルの高さからはがれ落ちたようです。
今回は当時、最大風速16.9メートルを観測しており、強風により落下したのではないかとして、調べている様です。

今回、近所で親御さんと一緒に遊んでての事故だそうです。
いくら一緒でも上から外壁が落ちてくるとは予想しませんよね。


赤外線でもレーザーでも超音波でも広範囲で要危険個所だけでも発見できれば良いんですがね。

町中をグルグル撮影して、要注意の箇所だけまずは抽出することが出来ればピンポイントで調査、補修が可能になるのに。

今回の落下とは関係ありませんが、参考までに外壁落下による緊急点検の依頼があり伺った時の写真です。
長さ約60㎝、幅約30㎝、厚み5㎝のモルタル片です。結構な重量でした。

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外壁落下事故

ビル3階の壁が歩道に落下
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3月29日午後2時5分ごろ、札幌市白石区北郷3の12の雑居ビル(鉄筋コンクリート3階建て)から外壁の一部が落下したようです。外壁は3階から約7メートル下の歩道に落ち、ビル1階の理容店のひさし部分が破損しました。けが人がなかったのが何よりでした。 

落下した外壁は縦1メートル、横10メートル、厚さ1~10センチだそうです。

参考URL     http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0252882.html

定期点検における外壁調査

HPご覧頂き有難うございます。代表加藤と申します。no8.JPGのサムネール画像

定期点検における外壁調査、
何処に依頼したら良いかとお悩みの方もいらっしゃると思いますので、
参考までに個人的な意見を!

外壁調査の見積依頼をしたが、中々返事をくれない!

外壁全面打診調査で検討したが、とても高額で無理!

赤外線調査で検討したが、精度に疑問が残る!

など、よくお客様からお話を伺います。

外壁全面打診調査と赤外線装置どちらの方法かお悩みの方ですが、
迷わずに外壁全面打診調査にてまずは、ご検討して下さい。

やはり、調査資格者が近接にて診断する外壁調査が調査精度も
もちろんですが、その後の補修箇所及び補修方法についても
一度で明確になり結果的にコストパフォーマンスに優れるからに
外なりません。

しかしながら、赤外線装置法も良い所があり大面積での調査において
コスとパフォーマンが優れてますので下記にあてはまる方については
検討がされると良いと思います。

  ①外壁の落下の心配が少ない。
  ②第三者に危害を加える心配が少ない。
  ③調査面積がおおよそ3千㎡以上ある。

現段階では中規模程度までの建物や災害危険度の高い壁面のみの
調査までであれば、外壁全面打診調査が有効だと個人的に思ってます。

あと、外壁全面打診調査会社を何処にするかですが、

外壁全面打診の最大のメリットは、有資格者による近接からの診断にて
適正な判断と処置にあります。
有資格者による診断はもちろん、その後の選定が出来る調査会社でなくては
困りますよね。

頼んだは良いが・・・・・・

という事になっても困りますので

出来れば、定期的に点検を行って頂いている会社様が一番ですが、

外壁全面打診調査を低コストで実施して出来る会社様も少なく、
高額な見積になってしまうケースがあるようです。

かと言って、外壁調査無料などと詠っているリフォーム会社では
タダより怖いものは無いという事になっても困りますし、

やはり、お付き合いのある会社様に相談し専門家から、
数社の見積依頼をして頂くのが最も良いのではないでしょうか。

調査の適正も監理して頂けますし、
その後の相談もスムーズかと思いますので!

弊社に直接依頼出来ない事はないので勘違いしないで下さいね(^^

弊社の事を信用頂ければ全然問題ないのですが・・・・   

名前は塗装会社ですが、建築士等による外壁調査を自信を持って提供します。


事故や災害からお施主様を守ります。
外壁全面打診調査は豊富な実績の私共にお任せ下さい!

外壁全面打診調査IN沼津

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外壁打診調査に行って参りました。今回は沼津です!

今回は高所作業車&ゴンドラ&ロープアクセスにて

全面打診調査を実施です。

キャットウォークを安全確保しながら

移動しつつ壁面にアクセス!

やっと辿り着いた先には、やっぱりありました!

調査する方も無い方が良いのですが、何もないのもがっかりするもので・・・・・・・

帰りに『とんきん』にお邪魔しました。

マスターのお喋り&気配りに、

デジカルビ最高でした!有難うございました。

全面打診をお勧めする理由

外壁調査には、全面打診調査と赤外線装置法による調査方法と

大きく2種類に分かれてきます。

当社が全面打診調査をお勧めする理由は、詳細な調査が可能な事が一番の理由です。

やっぱり、近くまで行って状態が確認できる事がなによりです。

タイルの浮きといってもいろいろな状態があります。

「タイルだけ浮いている状態」

「下地のモルタルから浮いている状態」

「ひびわれを伴う状態」

などから、写真のように既に落下寸前の状態のものまで多々あります。

実際に調査で使用するハンマーの打診だけでも落下してしまう事もあります。

外壁全面打診により、これらの状態を把握しすぐに安全対策を取ることが可能です。

お施主様を事故や災害から守り、

正確な状況判断により改修工事でのコスト削減にも繋がってきます。

【正確な診断】   【災害防止】   【コスト削減】
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タイル先付け工法

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最近、続けてタイル先付け工法の施設の外壁全面打診調査を行ってきました。
調査結果としては、直接躯体に貼り付けられるせいか全般的に変状は少なかったですね。

上記写真の施設とは別なのですが、浮きが確認できた箇所は大きな面積で浮きが有りました。
監理者の方と相談し早急に撤去作業だけ行いました。

少し美観が悪くなりますが、事故が起こってからでは大変ですから、すぐ撤去・・・

ご理解・ご協力ありがとうございました。m(--)m

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