構造物点検 BT-110
今日は構造物点検のお手伝いに伺ってきました。ずいぶんと山奥まで足を運び片道で2時間と15分の道のりを橋梁点検車にて日帰りです。
今回はタダノのBT-110と最新の橋梁点検車で助かりました。
道中は山道で道幅も狭く大変ですが現地に到着すると紅葉は綺麗だし空気はおいしく癒されてきました。と同時になんと携帯電話がつながらないのです。ソフトバンクもビックリ!!
解放感に包まれながら合間あいまで写真撮影を
外壁調査・塗装なら何処よりも正確な調査を行う当社へ。
今日は構造物点検のお手伝いに伺ってきました。ずいぶんと山奥まで足を運び片道で2時間と15分の道のりを橋梁点検車にて日帰りです。
今回はタダノのBT-110と最新の橋梁点検車で助かりました。
道中は山道で道幅も狭く大変ですが現地に到着すると紅葉は綺麗だし空気はおいしく癒されてきました。と同時になんと携帯電話がつながらないのです。ソフトバンクもビックリ!!
解放感に包まれながら合間あいまで写真撮影を
屋上に切り妻の屋根があり、おまけにタイル仕上げになっておりました。
これも定期点検の外壁打診調査の対象になりますので調査が必要になってきます。もし、外壁がRCの上に吹き付け仕上げであれば屋上のこのタイルのみが調査対象になるわけです。
そうすると
STEP1調査用に足場をかけるのは『もったいない』
STEP2赤外線調査をおねがいするもの『もったいない』
STEP3高所作業車では届かない(と想定)
STEP4ゴンドラで検討するも架設費用が余分に

全面打診調査および小面積の外壁診断、補修でお悩みであればご相談ください!
ロープアクセスで外壁調査、定期報告、補修が可能です。
施設周りすべて歩行者および車の駐車による通行があるために外壁全面打診を検討しているとのご依頼により外壁調査の見積もりにうかがってきました。
全高が21mと高く高所作業車も難しいかと思いましたが、北、西、東面の一部までは外壁直下に高所作業車が据え置き可能でしたので打診調査が可能ですが、南面および東面の一部にて高所作業車の侵入が不可でゴンドラの検討をしましたが屋上のパラペットが少し特殊な構造になっている為、ロープアクセスでの打診調査にてご提案してまいりました。

ニュークイック工法の特徴で最深部からの注入が可能と表記しましたがこれがそのデモ機での写真になります。
左が従来の注入器での樹脂注入状況
右が専用注入器での樹脂注入状況 になります。
実際の建設現場ではこのように内部まで確認することが難しいですが、このデモでは良く分かります。
従来の工法がすべて否定されるような事では無いと思いますが、浮いている層によってはニュークイック工法が有効である事は確かですね!
外壁調査・塗装および補修は 加藤塗装に・・・・・
見にくい写真ですいません。
浜松市中区鍛治町に新しくマンションが出来るようで建築計画の看板が出ておりましたのでパシャリ!浜松でない人や建築関係でない人にはあまりピンとこないと思うのですが、私自身にはすばらしい感動でした。今まで大型マンションの建築設計の建築計画にはほとんど東京や大阪、名古屋の設計事務所の名前が掲載されていたのですが、今回浜松の一等地のマンションにもかかわらず浜松市の設計事務所にて設計および監理が実施されると、なおかつその設計事務所が以前にブログにて紹介させて頂いた友人の設計事務所のアーキプランと!
おっどろいた~(^^ と同時にとても誇らしい!
がんばれアーキプラン! 工事の完成を祈願しております。
PS:10年後の外壁調査には是非加藤塗装を・・・・・・・・・・を・・・・・・・・・・・なにとぞ・・・・・・
ニュークイック工法の特徴は湿式超低騒音ドリル(MF-1)の開発により、穿孔、樹脂注入、ピンニングの3工程での高強度施工を可能にした画期的な施工方法です。
特徴1超低騒音(60dB以下)、超低振動、無粉塵(洗浄穿孔)
特徴2ニュークイックノズルの開発により、孔最深部より樹脂注入が出来る
特徴30.1mmの空隙部からも樹脂注入が出来る為、注入不良が発生しない
特徴4樹脂の硬化待ち、パテ埋め作業、研磨作業、塗装作業の4工程を省略
MF-1ドリルによる穿孔
樹脂注入
ピン挿入
医療・福祉系などの用途上で騒音が許されない建物の改修や特注のタイルを使用しており意匠を変更したくないなど大規模改修での使用価値もとても魅力的ですが、部分的なタイル補修においても非常にメリットが大きいのです。
ポイント1騒音が無く使用しながらの補修が可能に!
ポイント2撤去作業が無く最小の仮設設備で施工可能に!
ポイント3少ない行程により最短二日で補修完了!